【Amazonアソシエイト】 商品数が多い 

【Amazon】は、何と言っても商品の数が豊富!

その理由は《ネットショッピング第1位!》なので、紹介しやすい

2020年3月の情報で、国内ECモール売上ランキングTOP3

  1. 楽天:3兆4,310億円
  2. Amazonジャパン:1兆5,280億円
  3. Yahoo!ショッピング:7,314億円

国内大手ECサイト売上ランキングTOP3

  1. Amazonジャパン:1億5,280億円
  2. ヨドバシカメラ:1,212億円
  3. ZOZO:1,184億円

2020年5月の情報で世界市場では

  1. 中国 91.4兆円 売上1位のECサイトはTmall Global(アリババグループ)
  2. アメリカ 36.3兆円 売上1位のECサイトはAmazon
  3. 日本 9.3兆円 売上1位のECサイトは楽天
  4. イギリス 8.7兆円 売上1位のECサイトはイギリスのAmazon
  5. ドイツ 7.8兆円 売上1位のECサイトはドイツのAmazon

という結果で、中国を除く各国ではAmazon強いです。

デメリットしては、始めるにあたって審査が厳しい

Amazon アソシエイトのホームページには、

簡単、無料で始めるAmazon アソシエイト・プログラム

  1. お客様が運営されているホームページやブログのURLを用意する
  2. 申し込む(5分)
  3. 好きな商品を紹介する(無料)
  4. 設置したAmazon.co.jpへのリンク経由で商品が購入されれば、購入金額に応じて紹介料をお支払い。

これが2回書いてありました。

私もブログをはじめたばかりのころ、審査が厳しく、時間がかかりました。

なので、対処方としては、他のASPに登録して、【Amazon】商品のリンクを貼るという方法もあります。

私は、アマゾン会員でもないしASPの数をあまり増やしても管理が大変なので、【もしもアフェリエイト】に登録して、【Amazon】のリンクをたまに貼っています。

少し気になる記事を読んでしまった

私は、この日(2020年8月20日現在)に読みました。

米Amazonアソシエイトと呼ばれるアフィリエイト登録者に対し、4月21日から紹介料率の引き下げを通知しました。

Amazonアソシエイトの紹介料率は商品カテゴリーごとに異なるものの、たとえば家具やホームセンターで取り扱われるような製品に関しては8%から3%へ、ほかにも食料品の料率は5%あったのが1%と大幅に削減されました。

Amazonは新型コロナウイルスの影響で人々が街に出なくなったことで、これまでになく高い需要を享受しています。とすれば、売り上げ全体に対するアフィリエイトの貢献の度合いが低下していることが、紹介料率ひき下げの一因になっている可能性も、もしかしたらあるかもしれません

Amazonの決定に対し、米国のアソシエイトメンバーからは「到底受け入れられない」との声が上がっています。

特に日々の収入源としてアフィリエイトに全振りしている人たちにとっては(リスク管理的にそれでいいのかという話は別として)、今回の料率大幅引き下げは死活問題とも言えそうです。

また、レビューサイトなどでアフィリエイトへの依存が大きい企業や組織も打撃をうけそうです。

記事執筆時点では、日本のAmazonアソシエイトの紹介料率に変更はない模様ですが、時差を伴って日本でも同様の措置がとられる可能性はゼロではなさそうです。

参考まで長文なので一部割愛

気になる方は「米Amazonが、Amazonアソシエイトとアフィリエイト料率引き下げ」で検索するか下記のリンクからどうぞ!